仲俣暁生さんによる記事一覧

コミュニティ(Ours)の編集とデザイン

2018年4月2日
posted by 仲俣暁生

クラウドファンディングによる出版プロジェクトが進められていた、故・渡辺保史さんの遺稿集『Designing Ours:「自分たち事」のデザイン』がようやく完成し、先週末に私の手元にも本が届いた。この本は2011年から20… 続きを読む

本の魅力を本自身に語らせるしくみ

2018年3月1日
posted by 仲俣暁生

昨年から人文系出版社数社の編集者と「マガジン航」の発行元であるスタイル株式会社で、本にまつわる、あるウェブサイトの構想を進めてきた。私も運営委員会の一員として参加しているそのサイト、「Socrates-世界を生きる知恵」… 続きを読む

神保町ブックセンターは本の町を再起動させるか

2018年2月1日
posted by 仲俣暁生

神保町交差点の角に立地し、ながらく「岩波ブックセンター」の名で親しまれてきた信山社は、同社の代表取締役会長だった柴田信さんの急逝により、2016年11月に休業・破産手続きにはいった。その後、用途が宙ぶらりになっていた「本… 続きを読む

小説家・上田岳弘さんに聞く
――文学✕テクノロジー✕シンギュラリティ

2018年1月25日
posted by 仲俣暁生

以前のエディターズ・ノートでも紹介したように、文芸誌「新潮」2017年10月号から連載が開始された上田岳弘さんの長編小説『キュー』が、Yahoo! Japanの特設モバイルサイトにて並行して無料公開されている。しかもテー… 続きを読む

都立多摩図書館で「雑誌の再起動」セミナー開催

2018年1月18日
posted by 仲俣暁生

東京の都立図書館としては港区・広尾にある都立中央図書館のほかに、昨年1月に立川市から国分寺市(最寄り駅は西国分寺)に移転した都立多摩図書館がある。多摩図書館の主な目的は、雑誌の特性を活かしたサービスを行う「東京マガジンバ… 続きを読む