カテゴリー「対談・インタビュー・座談会など」の記事一覧

南阿蘇村の駅舎の本屋さん「ひなた文庫」訪問記

2016年10月18日
posted by 和氣正幸

「ひなた文庫」は熊本県南阿蘇村にある小さな本屋だ。中尾友治さんと竹下恵美さんの二人によって運営されている。「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」という日本一名前の長い、南阿蘇鉄道高森線の無人駅舎を店舗として使っていて、営業時… 続きを読む

漫画雑誌と新人賞の危機を「マンナビ」は救う

2016年7月29日
posted by まつもとあつし

漫画家志望者に住居を提供し、そのデビューを支援する「トキワ荘プロジェクト」が開始から10年を迎えた。それにあわせる形で発表されているのが、クリエイターと編集者のマッチングを促すプラットフォーム「マンナビ」だ。現在、クラウ… 続きを読む

対談「50年後の文芸はどうなっているのか?」
藤谷治✕藤井太洋

2016年5月2日
posted by E★エブリスタ

2016年3月5日、小説投稿サイトE★エブリスタ主催のイベント「2066年の文芸 第二夜」が、下北沢の本屋B&Bで行われました。「東京国際文芸フェスティバル」の一環として行われた同イベントでは、作家の藤井太洋さん… 続きを読む

名物ラノベ編集者・三木一馬氏はなぜ独立したか

2016年4月8日
posted by まつもとあつし

現在、ラノベ=ライトノベルは国内の書籍市場においても大きなシェアを占めており、アニメ化・ゲーム化などのメディアミックスも盛んで、海外のファンからも支持を集めている。そんななかでKADOKAWAが擁する国内最大級のラノベレ… 続きを読む

鼎談:自己出版ブームの原点、
藤井太洋「Gene Mapper」誕生秘話

2016年2月16日
posted by 群雛ポータル

西新宿にある台湾料理店・山珍居は、壁じゅうに名だたるSF作家のサイン色紙がずらりとならぶ「SFの聖地」である。電子雑誌「別冊群雛」の企画で、ここにSF大賞作家・藤井太洋、電子書籍のご意見番・林智彦、アルファーブロガー・い… 続きを読む