連載「未来の図書館をつくる座談会」

図書館(ライブラリー)の意味をもっと拡張して考えてみよう。公共図書館、大学図書館、学校図書館のほかにも「ライブラリー」のかたちはいろいろある。書店や電子書籍や図書館にかかわる若い世代、内沼晋太郎さん、高橋征義さん、河村奨さん、吉本龍司の4人が本気でとことん話したロング座談会【全3回・完結】

3 インターネットがあれば図書館はいらない?

2014年6月4日
posted by マガジン航

グーグルは「パブリック」といえるか 吉本:もうひとつ、図書館という場所はオープンであるべきか、という問題もあると思うんです。すごくインターネット的ですけど、一つの考え方として「誰でも入れるような場にしておいて、あまりにひ… 続きを読む

2 図書館にとってパブリックとは?

2014年5月18日
posted by マガジン航

デジタルならではの「生みの苦しみ」 内沼:さきほどのケヴィン・ケリーの「本とは持続して展開される論点やナラティヴである」という定義(※Part 1を参照)は、ウィキペディアで定義されているような「本とは冊子である」という… 続きを読む

1 そもそも本ってなんだろう?

2014年5月18日
posted by マガジン航

昨年秋、「図書館」や「本」にまつわる斬新な仕事をなさっている4人の方々(numabooksの内沼晋太郎さん、達人出版会の高橋征義さん、リブライズの河村奨さん、カーリルの吉本龍司さん)にお集まりいただき、座談会を行いました… 続きを読む