連載「月のはじめに考える-Editor’s Note」

「マガジン航」編集発行人が、毎月はじめにそのときどきの話題について解説する連載コラムを開始しました。

続・本屋とデモクラシー

2016年9月1日
posted by 仲俣暁生

2ヵ月前のこのコーナーで、「本屋とデモクラシー」というコラムを書いたところ、何人かの方から、このテーマでイベントを開催できないか、というお声がけをいただいた。そこでさっそく、東京・渋谷に新しくできたLOFT 9 Shib… 続きを読む

巨大プラットフォームから遠く離れて

2016年8月1日
posted by 仲俣暁生

インプレス総合研究所が7月28日に『電子書籍ビジネス報告書2016』を発売し、2015年の電子書籍市場の様相が明らかとなった。4月に刊行された出版科学研究所の『2016年版 出版指標年報』も昨年の電子書籍市場の概要を伝え… 続きを読む

本屋とデモクラシー

2016年7月1日
posted by 仲俣暁生

ジュンク堂書店の福嶋聡さんが人文書院のサイトで連載している「本屋とコンピュータ」のコラムの2014年から2016年にかけての文章の一部と、書評その他の文章が『書店と民主主義〜言論のアリーナのために』という本としてまとめら… 続きを読む

ローカリティから生まれる声

2016年6月1日
posted by 仲俣暁生

「マガジン航」で久しぶりに新しい連載「ローカルメディアというフロンティアへ」をはじめた。書き手の影山裕樹さんとは、以前に私が『編集進化論〜editするのは誰か?』という本をつくったときにその版元の編集者として知り合い、フ… 続きを読む

「出版不況論」をめぐる議論の混乱について

2016年5月1日
posted by 仲俣暁生

毎月1日にリリースされる、小田光雄さんの「出版状況クロニクル」というウェブ記事を楽しみにしている出版関係者は多いと思う。私もその一人である。これを読まずにはひと月が始まらない。毎月かならず読んでいる。 小田さんが書かれた… 続きを読む