カテゴリー「レポート」の記事一覧

IoT×BookShopハッカソンに散った、書店を地域コミュニティにするアプリの話

2017年3月8日
posted by スガタカシ

2009年にiPhoneのARアプリ「セカイカメラ」が流行った頃、書店で働いていたぼくが夢想したことがある。書店に置かれる手書きのPOPが将来、書店員はもちろん、客も書き込むことができるARのタグに置き換われば、書店で本… 続きを読む

セルパブ作家の東京〈特殊書店〉見聞録

2017年2月20日
posted by 波野發作

書店が減った書店がなくなったというニュースが日々飛び交うこのご時世でも、新たに開店したり、しぶとく生き残ったりする書店もある。近年は一念発起して脱サラしたり、趣味が高じて開店したりというカフェ併設のおしゃれな書店が増えて… 続きを読む

海の見える一箱古本市のこと

2017年1月11日
posted by 佐藤友理

「一箱古本市」とは、「素人からプロまでが同列に古本を販売するフリーマーケット型の古本市」である。出店者は「店主さん」と呼ばれ、それぞれに好きな屋号をもち、一箱分の本を持参して、その日限りの本屋さんを開く。どんな本をいくら… 続きを読む

編集者こそ「商談会」に参加せよ
〜BOOK EXPO(大阪)2016レポート

2016年11月28日
posted by 千葉 潮

取次の「壁」を超えた「大商談会」 11月8日、大阪市で「BOOK EXPO 2016 秋の陣 活かせ!書店力」が開催された。2011年に始まり、今年は6回目。取次の壁を超えて、出版社と書店が直接出会う日本でも有数の大商談… 続きを読む

南阿蘇村の駅舎の本屋さん「ひなた文庫」訪問記

2016年10月18日
posted by 和氣正幸

「ひなた文庫」は熊本県南阿蘇村にある小さな本屋だ。中尾友治さんと竹下恵美さんの二人によって運営されている。「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」という日本一名前の長い、南阿蘇鉄道高森線の無人駅舎を店舗として使っていて、営業時… 続きを読む